中里太郎右衛門窯 斑唐津湯呑(B-34)のレビュー

中里太郎右衛門窯 斑唐津湯呑(B-34)
中里太郎右衛門窯 斑唐津湯呑(B-34)

湯呑の中ほどやや下に、バツのように引っ掻いた部分が2箇所あり、これが丁度親指と中指が来る絶妙の位置になっており、やや大きめであるが使い易くなっています。斑唐津の釉薬がもっとしっかり載っていればと言います。白磁を模したよりも青味を帯びた灰色イメージです。少し薄く感じます。これが10年後にどのような風合いなのかが楽しみです。

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ボーンさん